死角でぶつぶつ言っている

kurinonioi
夕方山の上の温泉へ行き、上半身真っ裸になって、下も脱ごうとしたとき
お風呂場になぜか浴衣を着たおじさまが入ってきた。
なにか、私からは死角の壁の後ろでぶつぶつ言っているので
しっかりと、「ここは女子風呂です」
というと、「すいません。」と、
きちんと私の目を見て、謝られた。
わたしも静岡の宿で朝寝ぼけていて
男子風呂に間違えて入ってしまったことあるけど、
裸を見る前に気がついたというのに。

帰り道、車の窓を開けると栗の花の匂いがする。
とても嫌いな匂い。
それを友人に話したら、
「でも栗ごはんは好きでしょ。」と、言われた事を思い出す。
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